彼枯れ日記

貧乏君が植物達をなぜか枯らしてしまうトホホブログ。

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ガーベラの望み

どこでもよく見るガーベラ。(写真はクリックで少し大きくなります)
600Gerbera01IMG_1985.jpg
09年6月ホームセンターで購入。298円。
スタンダードな花の形をしてるのにちょっと
高貴な雰囲気がして好きな花です。


調べたら、ガーベラは2000種類以上出回ってるそうです。
毎日一種類に出会えたとしても五年以上かかります。
メジャーなガーベラですが種類は全て違うのかも。よく観察せねば。

お供え用に買った花束なんだけど、これもガーベラなのかな?
600maybeGerbera2IMG_0945.jpg

600maybeGerberaIMG_0945.jpg
つーか花のしべ凄すぎ。ファンタジー過ぎて溶ける。


普通に『ガーベラ』といかにも前から知ってた風に
使ってますが名を知ったのは年初めの冬です(笑)


最初に驚いた形の花を見つけて
それで名前を覚えたんですが、それはこんな感じ。
600Gerbera02IMG_2005.jpg
怪しいのは・・・後ろの花。

正体は、
600Gerbera03IMG_1931.jpg
グニョ~ン!

うーん、これは見る方も混乱します。
お互いの折り合いがつかず結局繋がってる『二人』なのか。
600Gerberaconfused02IMG_1953.jpg

それとも、二人になれなかった『一人』なのか。
600Gerberaconfused01IMG_1931.jpg
ムーン・・・。

完全に双頭の株など色んな奇形?がありましたが、
出荷する業者さんによってはこういうのは商品外にする
ところもあるらしいですね。

しかしここにはこの異形ばかり並んでたので
毎回こういう風に咲く花なのかと驚きました。(売れ残ってただけ?)
注意して色んな店で見て数ヶ月。ガーベラはいつもじゃないけど
たいていいっぱいある中で数株はこんな感じの分裂花がいるようです。

そういえば、緑化フェアー(09年5月)でもやっぱり出会いましたよ。
600Gerberared01IMG_8619.jpg


しかもグニョーン度が強く
色も真っ赤なので

600Gerberared02IMG_8619.jpg
ダークサイドに堕ちた悪者風。



初めて見てから半年経って結局買った奇形ガーベラ。
花の裏側はこんなんなってます。
600Gerbera04IMG_1948.jpg
額は二つあります。茎も分かれようと必死だった形跡が(笑)
でも花びらの裏はストライプが入っててオサレ。

蕾には開花するころには薄くなりますが、インド人の眉間に
チョンと赤いのをつけるあれみたいなのもあります。
600Gerberapipeorgan2IMG_1960.jpg
インド人のあの印は、ビンディーと言うそうです。

ところで私はパイプオルガンの見た目も音色も激しく好きなんですが
ガーベラの蕾はそれを連想させ凄くプリティーです。
600Gerberapipeorgan1IMG_1969.jpg
蟻が弾けば丁度いい大きさの蕾パイプオルガン。


600Gerbera05IMG_1977.jpg
うーん ガーベラってなぜ分裂するかわからないけど
美しい。

花観察 つづく。


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