彼枯れ日記

貧乏君が植物達をなぜか枯らしてしまうトホホブログ。

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鳥取 花回廊 その2 ~巨大植物園で○○を叫ぶ~

鳥取へ向け出発するも、いきなり事故渋滞で時間が削られる中
私の一番の目的地だった花回廊にやっと到着。(前回日記

時間に追われつつ競歩のようなテンポで歩き始めると・・・
あ、ハイビスカス!
450Hibiscus01IMG_7504.jpg
綺麗。

どれどれシベシベ。
450Hibiscus02IMG_7530.jpg
超絶元気の昆虫君が受粉した後らしく、勢い余ってシベ折ってるやん(==;)
つか、白-ピンクのハイビスカスすげー清楚っ!

はっ!ハイビスカスは結構どこでもあるはず!珍種をみつけるのだ!俺!

いた。
450Angee01IMG_7514.jpg
不思議な葉っ!

400Angee02IMG_7513.jpg
アンジェリーナ・ジョリーと勝手に名付けよう。

って唇を妄想してる場合じゃない!!暗くなってきた!
450sunset01IMG_7552.jpg
あぁぁ 日光がぁ~・・・。ニッコリが消えるぅ~~。

お、空中回廊もライトアップで綺麗じゃん?
450skywalkway02IMG_7607.jpg
って一番星どころか100番星位星出てきたし!!!時間やべー!

普段だったら17時で閉園らしいですが、
GW等は夜までやっててしかもライトアップしてます。
350IlluminatedanimalsIMG_7590.jpg
園内にたくさんのイルミネーション動物達が灯り始めた。
カップル達がスゲーいい雰囲気です!ムッカッ!


ここらで、夜景や風景を撮るのが好きな友人と
花のシベばっかり覗き込むエロい人(俺)と別行動へ。


広大な敷地の外周だけでも!と走り始めましたが暗さに
諦めて再びガラスドーム温室に的を絞ることにしました。
しかしこの中でも撮影難が。
●照明はあるもののやっぱり暗い。
●ドーム内は植物の空調の為か室内なのに
 常に風の流れがあり草花が超揺れっぱ!
 (自然だと一瞬風がやむ時が必ずあるんですがね!)
●正直、数時間前からう○こしたい。(切実)

時間が刻一刻と過ぎる中さらに上記の三重苦。

くっそー鳥取まで着てしかも巨大植物園の中で
花一輪に絞らなけらばならないなんて・・・。くそーー!!
本物のクソも秒読み体制だし!マジでダブルくそーー!


で、ターゲットロックオン。それがこれ。
450Knightlyflower01IMG_7606.jpg
騎士がいるー!!中世の甲冑をつけた騎士!
スゲースゲー!

『花回廊の中心でクソを叫ぶ』
お下劣彼枯れ男とは
対照的過ぎる何と凛としたカッコイイ花でしょう。

あ、剣の持ち方で左利きかと思ってたら
450Knightlyflower02IMG_7577.jpg
右利きもいる!スゲー!!!   のか?


もうね、シベがどこなのか花びらはどれなのかさっぱりですよ!
450Knightlyflower03IMG_7582.jpg
この花の名前がおわかりならどうぞ教えてやってください。
でないと、私はこの花を『Wクソー臨界点』としか思い出せません。
よろしくお願いします。





近代的で広大、外はディズニーランド並に手入れが行き届き
とても清潔で、凄く居心地の良い場所でした。
バリアフリー化やエレベーターも設備が整っており
車椅子でも不自由の無い施設です。
ここいう誰にでも優しい施設っていいですね。
緑の自然と調和。近未来の都市がこんなんだったらいいのに。

帰りの出口付近で粘って撮った夜のチューリップ。
450moonlightTulipIMG_7491.jpg
チューリップの白ドキドキ。

この素晴らしき花回廊、10分の1も見ないで時間切れでした(TーT)
まぁ、正直俺のう○こがもつか閉園時間が先か僅差だったけどな!

次行く機会があるなら近くに連泊しながらじっくり通いたいもんです。
ええ、当然その時はちゃんと、うんk(まだ言うか!)



鳥取 花回廊 (また行ったら)つづく。

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鳥取花回廊 ~巨大植物園で迫る時間~

小さい頃から友達の数だけは人に負けない自分でしたが
地元を離れ引っ越しを重ねるたびに加速度的に友人の数が減ってます。
計算すると後2回引っ越すと友達が0になります。やばいです。

と言う訳でこっちでの数少ない貴重な友人と09年5月に
鳥取県にある大山(だいせん)に行ってきました。
三ヶ月も前の話ですまそ~ん。
色々寄るつもりが、高速道路の事故渋滞で予定が削られました。
350traffickyIMG_7437.jpg

自分の一番の目的は『花回廊』と呼ばれる
日本でも最大級な巨大植物園。
友達もカメラが好きなんですが植物は特に興味無いんで残念っす。
人生で植物の世界を知った人はお得。

まず、大山到着。大山は冬スキー場になるそうです。
うーん・・、いつも足元の花々を這いつくばって
撮ってるので巨大な風景はどう写すのかわからんのです。
で、こんなノッペリ写真。
350DaisenIMG_7439.jpg
なんすかこの自分ちの裏山撮ったよ的写真。
*本当の見た目は荘厳で、とても迫力があります。

ふもとにはヤギがいた。
450Goat01IMG_7443.jpg
ヤギの黒目って横長四角なんすね。不思議。
でも調べたら暗くなると猫のように丸く大きな黒目になるそうです。

上品な海外のおばあさんような感じもします。
450Goat02IMG_7444.jpg
ターシャ似?私、子ヤギなんですけど。
耳シャキーン!

牛もいた。子牛。
450milkingcowIMG_7455.jpg
乳用牛だと知って少し安心(?)

ここは半分観光用の牧場になってて乳搾りや、乳製品を体験で作れたりも
するようです。そこで昼飯。
450LunchIMG_7463.jpg
久々のお上品&オサレ飯に感激指プルでピンボケ。

いよいよ、花回廊到着っ!!
会場入りするとまず巨大ガラスドームにビビル。
350glassDoom01IMG_7488.jpg
デーーン!!ってこの写真だと全然巨大差とワクワク感が伝わらない(--;)

↓下の写真の矢印の部分に柱が見えますよね。これは何でしょう?
450skywalkway01IMG_7496.jpg
それは水面にも写ってますが、巨大ドームを中心にぐるっと空中回廊があるんですよ!

↓中はこんな感じです。
350skywalkwayIMG_7548.jpg
大人が4人位並列に並んで歩ける位大きく屋根つきで会場を見下ろせます。

自分の写真だとダメダメなので他力本願作戦にチェンジ↓
○わかりやすくて行った気になるサイト。→(ここ
○花回廊の公式サイトはこちら→(ここ

ドーム入り口には巨大クロトンがお出迎え!
350Codiaeum03IMG_7499.jpg
大好きなクロトンキター!自分の身長程ありました。

こ、このカラフル差、元気差、でか差、葉と葉の密度感!
450Codiaeum02IMG_7497.jpg
う、うちの彼枯れ式クロトン壱型→(苦労トン
・・・・・。大違いダナッ!チッ!

つか、日が落ちてドンドン暗くなるーーー!時間がぁー。

画像が多いのでその2へつづく。



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増え過ぎてビビル、うちの多肉TOP5 その3

8月ど真ん中、春から気温が上がり彼枯れな私の部屋にも
徒長『成長』を見せる植物達がいて超嬉しいです!
しかし、彼らには暑すぎる季節に突入した訳で
次なる試練、『強光線』『水遣り時間』『オレ蒸レ詐欺』
『枯れ木もブログの賑わい』に注意して夏を乗り切ろうと思いまっす!

ちなみに今年エアコンオフに挑戦してる私は八月に入り
ついにエアコンつけてしまいました。
夜中の2時に室温33度を越す日もあります。
それプラス湿気。座ってるだけで尻の湿度が半端ないです。
TVを見てると首元から背中を小指で悩ましく撫で下ろされる
と思ったら汗です。つか一人暮らしです。切ないです。


ところで増えるのを狙って買ったものの、勢いに圧倒される
多肉達のご紹介その3。

第二位  カランコエ (クロンコエ)
出身地:ダイソー 2008年12月上旬購入。

うちに、カランコエ属は『子宝ベンケイソウ』と『セイロンベンケイソウ』がいます。
ややこしいんですが両方共別名マザーリーフや子宝草と呼ばれるそうです。
あ、そーいえば『雷鳥 別名:ガストニスボンニエリ』っていうのもうちにいますが、
今回のご紹介はこれ。
350Kalanchoe01IMG_1217.jpg
子宝ベンケイソウの方。

冬だから?ダイソーで水やりすぎ?、両方?
傷だらけだし100円植物は管理ひどい所が多いぞ!

よし、全鉢救出は無理だが一つだけ救出!(になるんかな・・。)

真冬ですが土は粘土質だったし、思い切って買ったその日に植え替え。
痛んだ葉を切り、土と鉢を変えただけで・・・
350Kalanchoe02IMG_1232_20090814020551.jpg
いい感じ。

が、一ヵ月後の09年1月上旬。
350Kalanchoe03IMG_0089.jpg
ふにゃ~~ん
ねぇ、購入時より悪化してね?
なんすかこのぐんにょり感。
この頃は多肉植物が2、3種類しか無くて育て方も怪しかった。
水あげ過ぎかな・・・。また嫌な予感が・・。


しかし何度も危機がありましたが、8ヶ月後09年7月上旬。
400kalanchoe04IMG_2299.jpg
シャキーーーン!!復活!!

しかもに足元
400kalanchoe06IMG_3263.jpg
ウワーーー!!!

おまけに葉のふち
400kalanchoe05IMG_2297.jpg
ンナーーーー!!!!!
毎回新葉からザクザク整然と並ぶ子株製造過程はまるでクローン工場。
そして、勝手に他の鉢に飛んで勝手に育ちます。凄まじいです。
土に上下逆さに落ちても根が土にめり込み自分でヨッコラ起き上がります。
亀よりスゲー。


植物に限らずよく、外来種が在来種を圧倒というニュースを耳にしますが、
カランコエが野生化したらやばいので気をつけましょう。
逆に嫌いなお隣さんの庭にカランコエを蒔くのは効果的でしょう。

もう、『クローン怖エー』でいくね!?


という訳で
増えてビビル多肉シリーズ つづく。



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大気圏突入花

2009年4月始めに初の切花を購入しました。
この花をホームセンターで見た時、強烈な色と形に
ビックリして思わず二度見。
今のところ自分が出会った花ではインパクトで第一位っす。
400Gloriosa08IMG_5240.jpg
悲しいことにこの時期マクロレンズを買いたてで
今回ほとんどの写真がピンボケっす。(==;)アチャー

最近映画館一人デビューしたんですが
切花購入もソロ映画鑑賞も、心情的にとてもよく似てます。
1、ちょっと、勇気がいる。
2、一人観賞だと思うとちょっと寂しい。 (・・`;)
3、慣れるとなんとも無いが慣れるのも悲しい。

でもこれのおかげで切花も普通に買うようになりました。
ちなみにこの次に買った切花はルリタマアザミ。日記は(こちら


この花『グロリオサ』と言うそうです。ユリ科だそうな。298円。
店員さんに花の名を教えてもらったついでに、質問する。
「この花は相当珍しい花なんでしょうね?」
超希少な花に偶然巡り会ったはず!とワクワクで聞く。
「鬼のように出回ります。」
真っ二つに切り捨てる店員さん。
「デ、デスヨネ~・・・。 (ー□ー;)」

【自分が花に対して無知だ】と言うことを認識してない私。恥ずい。



この花、蕾からして個性的。
400Gloriosa02IMG_5225.jpg


400Gloriosa03IMG_5227.jpg
↑ビーム出そう。

花びらが色づき始めた。
400Gloriosa04IMG_5241.jpg
花びらって普通これ位が全開ですよね?


それがまだまだ反ります。色もビビッドへ。
400atmospheric-entryIMG_5229.jpg
大気圏突入っ!!ゴゴゴォーーーー!!
燃えるような色と逆立った花びら。力強いっす!

こうして地球に降り立った宇宙人が多分この人。
400metron03IMG_5798.jpg
形も似てますが色はそのままやんけ!



このグロリオサの咲く向きなんですが・・・
400Gloriosa01IMG_5773.jpg
君は逆向きに咲いたの?


実は花達の咲く方向はそれぞれ
上下左右本人達の個性に委ねられているようです。
400Gloriosa06IMG_6323.jpg
↑子供達が超元気で飛び跳ねてるような自由で楽しい雰囲気。



ところでグロリオサの葉っぱの先はツル状になってます。
400Gloriosa05IMG_5787.jpg

400Gloriosa07IMG_5586.jpg
このつる達の重なり合った写真がなんとなく気になって
PCでつるを真似て落書きしてたんです。
すると幼稚園の時に遊んだお絵かきを突然思い出して
PCでできないか試してみました。
450childdaysmemoryIMG_5231.jpg
できた!!

やり方はPCでも同じ。
1 キャンバスを好きな色で適当に塗りつぶす。
2 その上を(レイヤーを使い)真っ黒で塗りつぶす。
3 釘で引っかく行為はPCでは消しゴム。
好きなように線を引けば黒色(レイヤー)が消え下地の色がでてきます。

幼稚園時代を久々に思い出した。



グロリオサ、買ってから22日間もちました。
終わりかけは反りも戻り、逆立った花びらが降りてきます。
400Gloriosa11IMG_5561.jpg
反りが無くなったぶん一回り大きな印象。

400Gloriosa10IMG_5545.jpg
グロリオサ・・・激しい花だった。


この花の球根は芋っぽいんですけど毒があるそうな。
ええ、球根も買ったんですが枯れたのはいつもの事。




こうして普通に買うようになった切花シリーズ
つづく。

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様々な昆虫のそれぞれの性格

昔自分が実家の千葉にいた頃家賃も食費もかからない事を
いい事に全収入をバイクにつぎ込んでた時期がありました。
見栄でブランドに拘り、マフラー1本だけで20万円以上、
最終的にはレース用エンジンにまで換装してました。
下手くそライダーが世界グランプリにでも
出場する気だったんでしょうか?

気がつけば100万円のバイクにウン百万円つぎ込むと言う
恐ろしい麻痺世界にいた超バブル期。(今は極貧)
コケて何度も骨折したし、それはそれはリスキーな趣味でした。

それに比べて植物の趣味は一鉢で100円以下から高くても数千円で済みます。
うまくいけば増えるし!(俺は枯れ枯れダケドナ!)


全く興味が無かったカメラを買おうと思ったのも植物の影響。

植物→カメラ→外へ探検→ブログ始め。と植物が私にもたらした影響は
多岐にわたります。
前置きが長過ぎますが、要はビバ!植物ホビー!



2009年2月初めて買ったカメラで写したものは、
もちろん植物ですが、色んな昆虫にも遭遇してきたので
『昆虫ジャンル』でまとめてみました。虫嫌いな人ゴメンナサイ。

記念すべき最初の昆虫写真は蟻です。
650ant001IMG_1364.jpg
↑09’2月 半田山植物園 温室。

サンタンカ(?)を写してたところ激しく害虫にやられてる株を発見。
カイガラムシと蟻のダブル攻撃に遭う蕾。
650ant02IMG_1364.jpg
虫も植物もお互い必死なんでしょうが、植物目線が強い自分には
蟻の形相が悪人に見えました。



うちのベランダにも虫来ます。なんか狭いベランダでも植物目指して
虫が訪れると嬉しくなります。これは多肉のセネキオをまとめた鉢↓
450ladybird01IMG_8405.jpg
かわいいてんとう虫の中でも特にポップなナナホシ。

450ladybird02IMG_8413.jpg

てんとう虫はとにかく真っ直ぐ上を目指す虫
小さい頃、棒に乗せ頂上に着いた頃逆さまにすると
また上を向かってセッセと登る。
逆さにした瞬間の「えぇ!?」って言うてんとう虫の間(ま)が
最高にかわいいのです。
小さい頃を思い出してまたそれをやろうと思ってたら
450ladybird03IMG_8416.jpg
↑あ、やべ~飛びそ!

450ladybird04IMG_8417.jpg
いたずらしようとしてたのが悟られたっぽい。



こちらもうちのベランダにいたナメクジ君。
彼は見た目も体も行動も実にフニャフワなようです。
↓行き先すら風任せ。
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ルビーネックレスのかけらを置いたらビックリしてました(笑)

そして何回も進路の前に置いて邪魔すると・・・
400slug01IMG_5700.jpg
何回でも避ける。

が、ついに・・・・
350slugAB2.gif
お、それが見たかったんだ!根性みしたな!ご苦労。
解散っ!(ベランダの害虫ですが見逃す)



こちらは、ナメクジ君のフワフワとは対照的
400caterpillar01IMG_5425.jpg
とにかく真っ直ぐ進みます。

400caterpillar02IMG_5421.jpg
(2009年4月上旬 半田山植物園:サボテン温室にて。)


400caterpillar03IMG_5422.jpg

400caterpillar04IMG_5423.jpg
↑進行方向がいつも直線的(笑)

トゲの上だって真っ直ぐ進みます。
450caterpillar05-2IMG_5424.jpg

ビックリしたんですが飛びます。
400caterpillar06IMG_5426.jpg
よく見ると糸を出して空中でブランブラン、ターザン中。
木から落ちた時の非常用なのか、より遠くへ行こうとしてるのかは不明。

『普段は真っ直ぐ堅実、時に大胆。』
男の生き方を教わったような気がします。


植物を撮りに行くと普通に虫に出会います。
虫も観察すると動きがあるぶんとても面白い。
ってなわけで、虫シリーズ つづく。




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